
福岡県太宰府市にある太宰府天満宮は平安時代の学者菅原 道真を祭った神社です。
菅原 道真は学問の神様としてあがめられており、現在でも多くの受験生が参拝しています。
初詣者数では、毎年ベスト10にランクインするほど、多くの人が参拝します。
初詣以外でも、観梅の時期や受験シーズンにも多くの参拝客が訪れます。
近年は国内はもとより、海外からも観光で訪れる人が多いそうです。
大宰府天満宮が建立されたのは、大宰府に左遷された菅原道真の死後京都で厄災が続き、
それを菅原道真の祟りだと思った朝廷が霊を鎮める為に建立されたのが始まりと言われています。
学問の神様として信仰されるようになったの江戸時代に入ってからです。